北斗きのこ3

JPDirectは株式会社日本(ben)レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン取得・SSL/TLSサーバー証明(ming)書発行サービスです。

JPDirectについて

ワイルドカードについて

SECURED by JPRS ワイルドカード

ワイルドカードとは?

同一の階層であれば1枚で全てのサブドメインに適用することができるのがワイルドカードです。
複数(shu)のサブドメインがある場合は、ワイルドカードを利用(yong)することでSSLサーバー証(zheng)明書(shu)(shu)の購入費用(yong)を抑えることができます。また発行後の有(you)効期(qi)限管理やCSR・秘密(mi)鍵が1つで済(ji)むので運(yun)用(yong)上(shang)のコストを削減できます。複数(shu)のサブドメインを使って運(yun)用(yong)している方に特にオススメな証(zheng)明書(shu)(shu)です。

ワイルドカードを取得するメリット

  • 証明書が1枚なので管理コストが低い(CSRや秘密鍵も1つ)
  • 証明書が1枚なのでインストール作業が1回で済む

ワイルドカードを選ぶにあたって

ワイルドカードを選んだ方がお得

○サブドメインで区切っているURL

コモンネーム部分が異なるので通常のSSLサーバー証明書だと複数枚必要です。
ワイルドカードをお選びいただくと1枚にまとめることができます。

ワイルドカード1枚で全て適用可能!(コモンネーム *.harrisonviolins.com)

通常のSSLサーバー証明書を選んだ方がお得

○ディレクトリで区切っているURL(サブドメインは利用していない)

コモンネーム部分が同じでディレクトリが異なる構成は通常のSSLサーバー証明書1枚で適用できます。
ワイルドカードをお選びいただくメリットはありません。

通常のSSLサーバ証明書1枚で適用可能(コモンネーム harrisonviolins.com)

ワイルドカード料金

通常(chang)のドメイン認(ren)証(zheng)型(DV)・組織認(ren)証(zheng)型(OV)に加え、ワイルドカードをご用意しております。

JPRSサーバー証明書料金一覧

JPRSサーバー証明書料金一覧
  ドメイン認証型(DV)
ワイルドカード証明書
組織認証型(OV)
ワイルドカード証明書
有効期間1年 43,600円(税込 47,960円) 99,600円(税込 109,560円)
【参考】
有効期間1年(通常のSSLサーバー証明書)
10,900円(税込 11,990円) 49,800円(税込 54,780円)
【例】
サブドメインが
5つある場合
通常10,900円×5枚=54,500円
ワイルドカード1枚=43,600円
差額      :-10,900円
        (20%お得)
通常49,800円×5枚=249,000円
ワイルドカード1枚=99,600円
差額      :-149,400円
        (60%お得)

本ページで使用している専門用語の解説

SSL(Secure Socket Layer)

通信(xin)データを暗号化し、盗(dao)聴や盗(dao)み見(jian)されないようにする技術(shu)です。パスワードの送受信(xin)をするようなページでは必須とされます。HTTPS通信(xin)は、SSLの後(hou)継(ji)バージョンであるTLS(Transport Layer Security)の技術(shu)を用いておりますが、一(yi)般的に広く知られているSSLと表記しています。

CSR(Certificate Signing Request)

SSLサーバー証明書を発行するための証明書署名要求のことです。CSRには公開鍵やコモンネーム、組織名などの情報が含まれます。CSRの生(sheng)成方法は認証局がマニュアルを公開しています。(参考:「」)

コモンネーム(Common Name)

CSRを生成する際の項目の1つで、ドメイン名(またはサブドメイン)のことです。
ワイルドカードの場合は「*.harrisonviolins.com」のように「*(アスタリスク)」を含めます。
なお、「*.*.harrisonviolins.com」のようにワイルドカードを複数指(zhi)定することはできません。

よくあるご質問

複数階層のサブドメインには対応していますか?

複数階層には対応していません。
ワイルドカード証(zheng)明書(shu)を「*.example.jp」で発行(xing)した場合、「sub1.example.jp」は利用できますが、別(bie)階層のサブドメイン「sub2.sub1.example.jp」ではその証(zheng)明書(shu)を用いることはできません。また、「*.*.example.jp」のように、ワイルドカードを同(tong)時に複数(shu)指定(ding)することはできません。

ワイルドカードのデメリットを教えてください。

ワイルドカード証明書は、フィーチャーフォン(ガラケー)には未対応です。ガラケーからワイルドカードを設定中(zhong)のWebサイトを閲覧しようとするとエラーが表示されます。

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